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チャゲアス解散ではなく、飛鳥脱退の意味は?原因は金銭問題なの?本当の理由は?

ASKA(61)がデビュー40周年となる日に、ブログでチャゲアスを脱退すると表明しました。

 

の長文のブログでは、「相棒はまだ『解散』を受け入れていません。ましてや、この『脱退』も受け入れられないでしょう」とまで言っています。

 

翌日になって、そのChage(61)も「責任を感じると共に残念な思い。彼の思いは覆ることはないでしょう。僕自身も受け入れようと思う」とファンクラブサイトつづったことで解散が正式なものとなりました。

 

いったい二人にはにがあったのでしょうか?

 

私にとっても思い出深いチャゲアスについて調べてみました。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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ギャラの配分が原因だと言っていますが本当でしょうか?

 

過去にも、クリスタルキングやチェッカーズなどでもギャラ解散は話題になりましたね。

 

ただ、チャゲアスぐらいになると、金銭はそれほど大きな問題ではないと思われます。

 

二人にしかわからない確執があるのでしょう。

 

解散(チャゲは飛鳥の脱退と言っています)を止めることはできませんが、せめて金銭問題が原因などというつまらないレッテルを貼られたまま解散しないで欲しいなと1ファンとして思います。

 

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ファンだった高校生時代

 

私が初めて練習したギター曲がチャゲアスの「万里の河」でした。

 

ハイポジがなく初心者にも練習しやすい曲だったからです。

 

当時は、楽譜も少なく「ヤングギター」に掲載された楽譜で日々練習していましたね。

 

あるとき、同じくヤングギターにチャゲアスの対談記事が掲載されていました。

 

随分前のことなので不明瞭な点はあるのですが、飛鳥がしきりに言っていたことが印象的で今でも覚えています。

 

「チャゲがいなかったらデビューできてない」

 

飛鳥は、ポプコンに何度もエントリーするも落選したが、最初は断られていたチャゲをなんとか引きづりだし二人でエントリーしたところ見事に入選したことなどが紙面に書かれていました。

 

まだ、高校生だった私は、何事も表面的なことしか見ることができず、チャゲ&飛鳥は「飛鳥」でもっているバンドなのに、なぜ「チャゲ」の名前が先にきているのか?と思っていまいました。

 

なので数十年経過した今でもその時の衝撃を覚えています。

 

チャゲがいなかったら「チャゲ&飛鳥」は存在してないなんて。

 

1ファンの私ですら覚えているのに、二人が覚えていないはずはありません。

 

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本当の理由

 

チャゲはデュオ存続にこだわり復活を求めたが、「何もできない複合体であるならば、複合体の意味がない。」

 

「延命するより解体する方が現実的」とASKAがそれを断ち切りました。

 

これからわかることは、お互いの思いやりによる解散ではないかということです。

 

チャゲは飛鳥のことを思いやり、飛鳥は何もできない自分がチャゲの足を引っ張ることが辛い。

 

そんな風に思えてきます。

 

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なぜ解散ではなく「脱退」なの?

 

現時点でもチャゲは解散はないと言っています。

 

あくまでも、飛鳥の脱退。

 

これは何を意味するのでしょう?

 

解散してしまえば終わりですが、脱退なら、また活動を再開させることができます。

 

チャゲはそんなことを思っているのかな・・・

 

とも思ってしまいますね。

 

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チャゲアス解散ではなく、飛鳥脱退の意味は?原因は金銭問題なの?本当の理由は? まとめ

 

以上の記事をまとめてみたいと思います。

 

飛鳥の解散要求をチャゲは渋々受け入れた

 

解散原因は金銭問題とは思えない(個人的意見です)

 

飛鳥がチャゲを思いやっての解散要求だった

 

チャゲが飛鳥を思いやっての解散拒否だった

 

あくまでも飛鳥の脱退でチャゲアスは残る

 

今回は30年以上の1ファンの日記みたいになってしまいました。

 

とりあえず、お疲れ様でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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