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ブレッドウィナーとは?原作あるの?いつから・映画館は?試写会は?

ブレッドウィナー」が12月に日本公開されるようですね。

 

ブレッドウィナーとは、タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、ある日突然父親が連行された11歳の少女パヴァーナが、父親を救うため髪を切って少年になりすまし生きていくさまが描かれている映画です。

 

私はニュースを見るまで知らなかったのですが、ネットで話題になっており、興味が出てきましたので調査して見ました。

 

「ブレッドウィナー」の内容や、原作があるのか、ないのか?

 

いつから・どこで観れる?

 

画像や動画なども紹介していきたいと思いますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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「ブレッドウィナー」とは?

 

 

タリバン政権下のアフガニスタンで生き抜く少女を主人公とした物語です。

 

この物語は、少女の視点から、家族や友人、タリバン兵を含む大人たちが語られています。

 

話が通じない政権下で生活をする恐怖は、平和な日本で暮らしている私たちには想像を絶するものがあります。

 

少女の日常生活や心理描写を通じて、その悲惨さが痛烈に伝わってきます。

 

いつ死ぬかわからない。

 

これが現代の出来事なのかと・・・

 

生きるをテーマにした勇気の物語です。

 

物語

タリバンが政権を握る荒れ果てたカブールの町で主人公のパヴァーナは家族と一緒に怯えながら目立たないように暮らしていました。

 

ある日突然、足の悪い父親がタリバンに連行されてしまい、残された家族は女性のみ。

 

タリバン政権では、女性のみの外出を禁止しているため、残された家族は買い物に出ることも、お金を稼ぐこともできません。

 

パヴァーナは髪を切り、男の姿となって町に出ていきます。

 

そして、父親を助け出す方法を探していきます。

 

 

 

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原作はあるの?

 

『生きのびるために』(いきのびるために、The Breadwinner)は、2000年に出版されたデボラ・エリスの児童文学小説です。

 

2013年10月時点で、英語版の本は39回重版されている超ロングセラー作品です。

 

原語版のタイトル「ブレッドウィナー」は、戦争で荒廃したアフガニスタン・イスラム首長国で暮らす家族のために、稼ぎ手とならざるを得ない11歳の少女パヴァーナのことを指しています。

 

本作の執筆にあたり、著者はパキスタンの難民キャンプで女性と少女たちを相手に数か月間インタビューし、アフガニスタンの生活を描く材料にしたようです。

 

本作はピーター・パン賞(英語版)や2002年の中東ブック賞などを数々の賞を受賞しました。

 

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いつから・映画館は?

 

12月よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開

 

 

まだ、ヘッド館しか公開されていないようですので、上映館が公開になりましたら追記したいと思います。

 

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試写会は?

 

日本ユニセフ協会は、10月12日(土)14時より、42の国と地域、102の映画祭で上映され、第90回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた、映画『ブレッドウィナー』の無料試写会を、東京都港区のユニセフハウスで開催いたします。この試写会に、お申込み先着順で100名様をご招待いたします。

子どもの権利条約が国連で採択されてから30年を迎える今年、日本ユニセフ協会は「子ども」を主題にした映画12作品を5月~12月にかけて連続上映する、ユニセフ・シアター・シリーズ「子どもたちの世界」と題したイベントを開催しています。今回はその第9回目となります。

『ブレッドウィナー』は、家族を助けるために髪を切り少年に変装し、一家の稼ぎ手となった勇気あるアフガニスタンの少女の物語を描いたアニメーション映画です。
ご参加をご希望される方は、下記フォームよりお申込下さい。

引用:Unicef 『ブレッドウィナー』上映会ページ

 

お申し込みはこちらで行うことができます。 

 

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世間の反応は?

 

まだ、上映までは日があるため、目立った反応はないようです。

 

上映日が近づいてきましたらリサーチしてみたいと思います。

 

ブレッドウィナーの内容は?原作あるの?いつから・どこで観れる?試写会は? まとめ

 

「ブレッドウィナー」が12月に日本公開されます。

 

上映館は(今の所)YEBISU GARDEN CINEMA。

 

上映館リスト作りたいなぁ・・・

 

試写会もあるようですので、情報をお伝えさせていただきました。

 

原作は超ロングセラー作品、面白くないわけがありません!

 

私も絶対見たいと思った作品です。

 

12月が楽しみですね〜

 

それでは、最後まで読んでいただき、有難うございました!

 

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