デジタル漫画

初心者にCLIP STUDIO PAINTをオススメする理由

デジタル漫画を描くためにはペイントツールが必要です。

様々なペイントツールがありますが、どれも同じではありません。

初心者である我々は、少しでも楽に、そして描いていて楽しいと思えるツールを選びたいものです。

今回はそんなツールをご紹介したいと思います。

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初心者に超オススメのCLIP STUDIO PAINT

漫画やイラストを描くためにはペイントアプリが必要です。

今回、私がイチオシのCLIP STUDIO PAINT(以下クリスタ)をご紹介します。

別に私がイチオシしなくても、全世界のクリエイターが採用していますので、ツールの良さは保証付きです。

ちなみに、クリエーターに選ばれる理由をいくつか挙げてみますね。

「売り上げNo.1」、「利用率No.1」、「大手パソコンに同梱」、「50校を超える教育機関で採用」などです。

すごいですね。

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プロ仕様ですが初心者でも使いやすいCLIP STUDIO PAINT

高機能なアプリって初心者に扱えるのか心配ですよね。最初は、どこに何の機能があるのかわからないので、面食らいました。

ですが、一つひとつの機能は初心者にも使いやすくなっていますので、必要な機能だけ使うようにして、あとは一切触らないと割り切れば何の問題もありません。

漫画家さんだって全ての機能を知っている方はいないのではないでしょうか。

クリスタは、iPad、Mac、Windowsで動作するのですが、今回はiPad版について紹介していきます。

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CLIP STUDIO PAINTのここが初心者にオススメ

次に私がどんなところを気に入っているのかをお伝えします。

なんといっても一番気に入っている点は、デジタルでありながらアナログぽいところにこだわっている点です。

他のペイントツールは、ペンで絵を描こうとすると、キャンバス上に小さくマウスカーソルのようなものが表示されます。

よくみないとわからないぐらい小さいのですが、それでも気になります。アナログにはそんなポインターのようなものは表示されませんよね。

クリスタとApple pencilの組み合わせでは、そういったものは表示されません。

ペンを置いたところに線が引かれます。それだけです。

まさにアナログ感覚!

なので絵を描いていて楽しいです。

他にもご紹介したい機能は沢山あるのですが、「これでもか!」って言うぐらい綺麗な線に補正してくれる手ブレ補正機能をご紹介します。

初心者のうちは綺麗な線がなかなか引けません。

絵の入門書を読むと毎日「線」や「丸」を描く練習をさせられます。この時点で絵が嫌になってしまいます。

この手ブレ補正機能はこのような練習をすることなく綺麗な線が引けてしまいます。

他のペイントソフトにも手ぶれ補整機能は付いています。ですが、クリスタのそれは一番性能がいいと感じています。

使いこなすには、ちょっとしたコツが必要ですが、そのコツは別の記事で紹介しています。

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CLIP STUDIO PAINTの価格

気になるクリスタPROの値段は月額480円で、年額だと2,800円で51%オフとなっています。

最上位グレードのEXは月額980円で年額だと7,800円で33%オフとなっています。

※これらの価格は変更される場合がありますので購入前にご確認ください。

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CLIP STUDIO PAINT PROがオススメ

PROとEXの特徴を簡単に説明しますね。

PROは一枚の絵を描く場合に向いていて、EXはPROの機能を全て受け継いだ上でさらに複数を絵を管理する機能を有しています。

ですが、4コマや数ページ程度の漫画であれば、そんな管理機能を使わずとも描けますのでPROで十分です。

それでも、どちらを使えば良いかわからない場合は、とりあえずPROを使っておいて、機能の不足を感じたらその時にEXに変更すればいいと思います。

iPad版はPC版と違い定額制ですので、こういった融通が利きます。

時代は定額制ですね。

まとめ

クリスタは多くのクリエイター達に愛されています。

プロ仕様だからといって初心者にとって難しいツールかといえばそうではありません。

自分が初心者であることを忘れるぐらい描いていて楽しいのがクリスタです。

是非、その素晴らしさを体験してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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