サイエンス

花田欣也がトンネルに魅了されたわけが衝撃!心霊スポット!?経歴も調査

8月20日のマツコの知らない世界【夢の味!ドライカレー&絶景トンネル】に花田欣也(はなだきんや)さんが登場します。

 

トンネルについて熱く語るそうですね。

 

トンネルといえば心霊スポット!

 

最近、暑すぎてちょっとひんやりしたかったんですよね。

 

花田欣也さんは、正統派トンネルトラベラーですので、心霊スポットの紹介があるかは謎ですが、トンネルってちょっと不気味な感じはありますよね?

 

ちょっと前に流行った「千と千尋の神隠し」でも、とても重要な要素としてトンネルが登場しました。

 

それにまつわるお話も聞けそうですよ。

 

まずは、プロフィールを紹介させていただきます。

 

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花田欣也さんのプロフィール

 

花田欣也さんは、ジオラマ製作者であると同時に、トンネル探求家でもあります。

 

生年月日は1961年で、旅行会社に勤務する一方でライフワークとして鉄道関連の趣味を続けてこられました。

 

トンネルの知識だけではなく、ジオラマ製作に関しても、コンペ受賞をはじめ、さまざまなメディアで紹介されています。

 

花田欣也さんは、ウェブサイトでも鉄道関連の情報を発信しています。

 

まだ、開設したばかりのサイトですが月間平均PVは3万もあるとか!

 

すごい!!

 

そんな、一見硬派なウェブサイトに韓国女優の「ペ・ドゥナ」さんの情報があったりで、ほっこりします。

 

ただ、ペ・ドゥナさんは「トンネル」という700万人動員のメガヒット映画に出演していますので、トンネルつながりがあるのかもしれません。

 

 

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トンネルに魅了されたわけは心霊?

 

これは千と千尋の神隠しのモデルとされている台湾の九份にあるトンネルです。

 

ただ、宮崎駿監督が、否定しておられますので、似てはいますがモデルではないと言うことです。

 

でも、かなり雰囲気が似てますね!

 

とても神秘的なトンネルですが、こんなところに惚れたのでしょうか。

 

そして、トンネルといえば心霊スポット!

 

ただ、花田欣也さんはご自身の著書の中で、こんな風に述べられています。

 

長い旧道を上り続け、徐々にトンネルに近づきつつあることを予感させるあたりの風景の変化にわくわくする。

この興奮は歩いて上るからこそ味わえる。

真っ黒な、誰もいない長いトンネルの中は、正直、怖い。ただ、「心霊」云々の怖さは私は感じないのか、それとも興味がないのか。

人はいつかは死ぬのだから・・・と思うから。

引用:旅するトンネル

 

確かに、さびれて人気のないトンネルに入るのは勇気がいることですよね。

 

花田欣也さんが、トンネルを意識しはじめたのは約30年ほど前。

 

ご自身の著書の中で、こんなエピソードを紹介されています。

 

墓地の奥に続く枯葉が敷き詰められたような細い林道に引き込まれるように歩いていたら、突如目の前にK隧道が現れたのである。

山深い中に出現したその古いトンネルを前に、その真っ黒い「口」を開けた出口の見えない世界から「入ってはいけない」と言われているようで、でも、じぶんは入りたくてどうしようもない。

それでもやっぱり怖くて足がすくんで結局中には入れなかった。

という偶然の体験が私をトンネルの世界に導くことになった。

引用:旅するトンネル

 

私はランニングが趣味なので、ずいぶん遠くまで走ることがあります。

 

そんな時に、人気のない、寂しいトンネルを抜けることになるのですが、とても怖い時があります。

 

もちろん、幽霊が怖いわけではありませんよ。

 

怖いものベスト3!!

 

くま、もしくは凶暴動物との遭遇

ハチなどとの遭遇(特にスズメバチ)

心理的な怖さ(指名手配犯とかが隠れていそう)

 

そうなこんなで、トンネルには行ってみたいけど、一人だと心配というかたには、下記のようなツアーをお勧めします。

 

直接、花田欣也さんが、たっぷりとトンネルの魅力を伝えてくれますよ!!

 

 

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まとめ

 

花田欣也さんのお話には心霊系の話はありません。

 

花田欣也さんについてや、トンネルに魅了されてしまったきっかけなどをご紹介させていただきました。

 

花田欣也さんがファンのペ・ドゥナさん出演の映画が面白そう!

 

それでは、番組の内容が楽しみですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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