サイエンス

カムイサウルスとは?!生前の姿は?発見者・画像について調査【むかわ竜】

北海道むかわ村で見つかった恐竜に正式に学術名がついたと言うことで話題になっています。

 

通称「むかわ竜」と言うそうですね。

 

そして、その名が、なんと!

 

カムイサウルス・ジャポニクス

 

です。

 

かっこいいですね!

 

恐竜の骨が発掘された時は、それほど興味もなかったんですが、このネーミングにビビッときましたので調査してみました。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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カムイサウルスのプロフィール

https://twitter.com/dinoexpo2019/status/1169626247887867905?s=20

 

アイドル風にご紹介

 

名前:むかわ竜

 

本名:カムイサウルス・ジャポニクス

 

身長:800cm(8m)

 

体重:4000kg(4T)

 

生年月日:約7000年前

 

好きな場所:海

 

出身:北海道

 

所属グループ:ハドロサウルス類 1グループ

 

これまでの活動:恐竜博2019に初出場

 

チャームポイント:頭の上のトサカ

 

今から14年前の2003年に山道の散歩を日課にしていた堀田良幸さんと櫻井和彦さんが見つけたそうです。

 

ただ、新発見とは思わずに長らく放置されてしまったと言う辛い過去があります。

 

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カムイサウルスの生きてた時の姿と画像は?

 

こんな感じだそうです(笑

 

むちゃくちゃ、キュートじゃないですか!?

 

この絵だとわかりにくいんですが、こう言う恐竜って、後ろ足が異様に長くて、前足は短いんですよね。

 

でも、カムイサウルスは、ほぼ同じなんですよね。

 

だから可愛い感じがするんでしょうか。

 

と思ったら大間違いで、こちらが実写版です。

 

 

怖い・・・

 

顔は怖いですが主食は野菜のベジタリアンだったようですよ。

 

そして、海辺が大好きだったようです。

 

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カムイサウルスの発見者は

 

発見者は、北海道大学総合博物館の小林快次(こばやし よしつぐ)准教授と、むかわ町穂別博物館の櫻井和彦学芸員らの発掘グループです。

 

 

すでに、チコちゃんともコラボしていたんですね。

 

年齢は、2019年現在で48歳です。

 

結婚はされていないのではと言うのがネット上の情報でした。

 

このかたぐらいのレベルになると、女性よりも恐竜の方が好きと言う感じかもしれませんね。

 

それに、今回の発掘で恐竜の全身を明らかにするまでに要した期間は約11年。

 

これは、すごい期間です。

 

もちろんお金もかかります。

 

不確かなものに、ちゃんと予算がつくとは思えませんので、持ち出しもあったのではないでしょうか。

 

想像するに、ご自身の収入も発掘のために使われていたと思われます。

 

そんな状態では結婚どころではないですよね。

 

と個人的には思いましたが、幸せというのは人それぞれ、小林快次さんはきっと今も子供の心を持った方なんだと思います。

 

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世間の反応

 

 

https://twitter.com/pon_patapon/status/1169634234740293633?s=20

 

みなさん、カッコいいとおっしゃっています。

 

私もそう思います。

 

私のカムイのイメージはこれまで↓だったんですが、これからは恐竜に変わりました。

 

 

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カムイサウルスと命名!生前の姿は?発見者・画像について調査【むかわ竜】まとめ

 

北海道むかわ村で見つかった恐竜に正式に「カムイサウルス・ジャポニクス」という学術名がつきました。

 

カムイサウルス・ジャポニクスについて、簡単にプロフィールを紹介させていただきましたが、ポイントは前足と後ろ足の長さが同じということと、トサカがあることですね。

 

トサカはこれから注目されるのではないでしょうか。

 

研究チーム小林快次さんの簡単なプロフィールをご紹介しましたが、どうやら結婚はされていないようです。

 

今回の決定がさらなる町おこしになればいいですね!

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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