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中村匠吾(マラソン)の箱根の成績やMGCの勝因は?愛用シューズや監督も調査

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で富士通の中村匠吾選手が2時間11分28秒で優勝しました!

 

マラソンの中村匠吾選手は、タイム的には地味な選手でしたので今回は全く注目されていませんでした。そんな中村匠吾選手が勝てたのは監督の指導もあるのではないでしょうか?

 

となると監督もどんな人なのか気になりますよね。

 

今回の注目選手といえば「2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑」、「日本歴代2位の2時間6分11秒が自己ベストの設楽悠太」、「昨夏のアジア大会覇者の井上大仁」、「昨年12月の福岡国際で日本勢として14年ぶりに優勝した服部勇馬」の4強でしたね。

 

マラソンは本人の努力やパフォーマンスが重要ですが、愛用シューズもまた重要な要素となりますので愛用シューズも調査しました。

 

マラソンの中村匠吾選手箱根駅伝の成績も気になりますよね!どんな感じだったのか、経歴と合わせて調査しました。

 

今回のマラソンで41キロ地点で脅威の粘りを見せてくれましたが、一体何が起きたのでしょうか?本人の努力だけとは言いがたいものがあります。

 

相手は4強ですので紙一重の勝負だったと思いますが、彼らに打ち勝ったMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の勝因を身勝手に分析してみましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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中村匠吾選手のプロフィール・経歴

 

  • 名前:中村 匠吾
  • 種目:長距離走・マラソン
  • 所属:富士通
  • 高校:上野工業高校
  • 大学:駒澤大学
  • 生年月日:1992年9月16日(26歳)
  • 出身地:三重県四日市市
  • 身長:172cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:A型

 

自己ベスト 日本新
5000m 13分38秒93 (2016年) 13分08秒40(大迫傑)
10000m 28分05秒79 (2013年) 27分29秒69(村山紘太)
ハーフマラソン 1時間01分53秒 (2016年) 1時間00分17秒(設楽悠太)
フルマラソン 2時間08分16秒 (2018年) 2時間05分50秒(大迫傑)

 

走力の指標となる5000m、10000m、ハーフマラソン、フルマラソンの自己ベストと日本記録を比べてみても、ちょっと物足りない感がありますね。

 

全ての種目において中村匠吾選手のタイムはベスト10にも入っていません。これはオリンピックでの不安材料になりますね。

 

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中村匠吾選手の箱根駅伝の成績は?

 

1年生 出走なし
2年生 3区-区間3位 タイム:1時間05分55秒

東洋大・設楽悠が序盤で日大・佐藤を振り切り、後続との差を広げ区間賞を獲得。2位争いは日体大の1年生・山中、駒大・中村、山学大・井上、明大・菊池、12位から順位を上げてきた早大・大迫の熾烈な争いになり、まず菊池、次いで井上が脱落し、終盤には中村が抜け出した。

引用:Wikipedia

3年生 1区-区間2位 タイム:1時間01分36秒

スタートと同時に、早大・大迫が引っ張る形でハイペースとなった。徐々に先頭集団から選手が離れて行き、17kmを過ぎて、青学大の1年生・一色も先頭集団から離され、5人の集団となる。その後、六郷橋付近で東洋大の田口が仕掛け、これに日体大・山中、駒大・中村が付いて行き、大迫や明大・文元は遅れてしまう。19Km過ぎで山中と中村一騎討ちとなり、田口も遅れてしまう。一旦は中村がスパートをかけるが、20km過ぎに山中がラストスパートをかけ、中村を振り切り区間賞を獲得

引用:Wikipedia

4年生 1区-区間賞:1時間02分00秒

東洋の田口雅也を先頭に、青学の久保田和真、明治の横手健、駒澤の中村匠吾、大東文化大の市田孝、中央学院大の潰滝大記など主力どころは好位置をキープ、10人ぐらいgついていた。10㎞通過が28:51、トップ集団は13人になるも明治の横手、青学の久保田らが代わる代わる引っ張り、15㎞では青学の久保田がスパートすると、駒澤の中村、東洋の田口、明治大の横手が食らいつき、先頭集団は4チームにしぼられた。

あとは4人が交互にスパートをかけあいながら20㎞を通過、残り1㎞で駒澤の中村が渾身のスパート、青学の久保田とほとんど肩を並べて中継所になだれこんだ。

引用:箱根時評web 

 

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監督は誰?どんな人?

 

監督は、駒澤大学陸上部の「大八木弘明監督」です。

 

東京オリンピック開催が決まってからというもの、二人三脚で頑張ってきたんですから嬉しいなんて言葉では言い表せないものがあるんでしょうね。

 

大八木弘明監督は過去に駒沢大学学長やOBの中畑清氏から「退職勧告」を受けるなどパワハラと戦っていたことでも有名ですね。

 

 

この問題は、あれから話が出ませんので解決したのでしょうね。

 

そのような圧力に屈することなく、陸上部の指導を続け、教え子をオリンピック代表にまで育てました。

 

今まで監督といえば青山学院の「原監督」でしたが、近頃失速気味の青学に変わり「大八木弘明監督」にスポットが移りそうですね!

 

駒大から五輪選手を出したいと思っていたが、ずっと世陸(世界選手権)まで・・・25年間ずっと夢だった」としみじみと振り返ったそうです。

 

良かったですね!本当におめでとうございます!!

 

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中村匠吾選手のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の勝因は?

 

大八木弘明監督がバッチリ暑さ対策をしたおかげなんでしょうね!そのおかげで暑さへの対応ができ自信を持って走れたのではないかと思います。

 

正直、マラソンシーズンに4強と戦ったら勝利する可能性は低いと思います。

 

ですが、東京オリンピックは今日よりも暑い7月開幕なので、いくら中村選手の自己ベストが見劣りするといっても今日のような暑い日のマラソンを制することが重要になると思いますね。

 

レース中も「暑くなってほしい」と願っていたと言います。

 

すごいですね!ゴール時は28.8度。「そこまで暑く感じなかった」そうです。

 

ただ、このタイムで世界と戦えるかというと微妙ですね。

 

ご本人もこれからの課題として認識していることでしょう!

 

https://twitter.com/skikikkda01/status/1173059336823697408

 

とにかく、お疲れ様でした!

 

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中村匠吾選手の愛用シューズはどこのメーカー?

 

 

ナイキがスポンサーですから「ナイキ」ですね!

 

ランニングシューズといえば、「アシックス」「MIZUNO」「アディダス」というイメージでしたがナイキも結構やりますね!

 

ただ、中村匠吾選手の履くシューズは研究・分析され尽くした中村匠吾選手仕様ですから、我々一般ランナーには参考になりませんけどね・・・

 

研究員の人件費諸々を単純計算すると一足で数千万ぐらいの代物でしょうか?

 

このあたりの試算は「ドラマ陸王」を参考にしました(笑)

https://twitter.com/FUJI708/status/1173075012841918464

 

完全にこれから始まるマラソンシーズンのシューズ色のトレンドは「ピンク」色ですね。

 

みてください!見事にみなさんピンクです!!

 

 

ちなみに私のシューズはadizero takumi ren のピンクですけどね。

 

どうでもいいですね・・・すいません。

 

このピンクシューズがドーピングではないかという意見があるようですので「中村匠吾(マラソン)やMGC選手が履いたピンクシューズ(ナイキ)はドーピング?」にまとめました。宜しければ参考にしてくださいね。

 

中村匠吾選手のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)優勝に関する世間の反応は?

 

M高史さんって監督と仲いいんですね!

 

 

もしや彼女!?

 

https://twitter.com/kiyomiyokinkin/status/1173064238245433345

 

 

たくさんの祝福の声が上がってきています。

 

中村匠吾(マラソン)の箱根の成績やMGCの勝因は?愛用シューズや監督も調査 まとめ

 

中村匠吾選手のプロフィールや箱根駅伝の成績を紹介させていただきました。

 

箱根駅伝は大活躍で私もオンタイムで見ていました! 中村匠吾選手は今年の箱根駅伝の実況車に乗りますね、きっと!増田明美さんとともに(笑)

 

監督は、駒澤大学陸上部の「大八木弘明監督」なんですが、暑さ対策がバッチリ決まりましたね!色々と話題になった監督ですが苦労した分喜びも大きいものになったのではないでしょうか。

今シーズンはピンク色のナイキが流行りそうですね!

 

私も買っちゃうかもしれません。

 

中村匠吾選手・大八木弘明監督!おめでとうございました!

 

最後まで読んでいただき有難うございました!!

 

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