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中高年必見!マラソン大会の当日までの過ごし方と持ち物を解説します

どんなに走るのが苦手だった人でも、ランニングを楽しく続けていれば、大会に興味が湧いてきたりします。そしてついに・・・

「どれだけ出来るか試してみたい!」

「これまでの自信のない自分と決別したい!」

「完走したら結婚を申し込もう!」

など、理由は様々ですがフルマラソンへの挑戦を始めます。でも、マラソンなんてよくわからないという方のために必要な情報を整理しましたので参考にしてください。

 

エントリー

どうせ出場するなら陸連公認の大会に出場しよう!もし近くで開催されていなくても旅行がてら大会に参加するランナーも多いです。観光ガイドを片手にレッツゴー!

ただし、前日は乗り物を多用するなどしてあまり歩かないようにしましょう。あくまでもメインはマラソン大会での完走ですから。

エントリー時の注意

人気の大会はエントリー開始から5〜10分程度で終了してしまいます。RUNNETなどでエントリーするのが一般的ですが、やっとエントリーページが表示されたと思ったら「終了」の文字に泣かされたことは何度もあります。

人気度は事前に調べておいて、なるべく開始時間と同時にエントリーすることをお勧めします。せっかく練習してきたのにエントリーできないというのは残念でなりません。

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前日までのトレーニング

レース1週間前は負荷の高いトレーニングはやめて軽い調整程度にしましょう。それならばいっそうのこと、しっかり足を休めて完璧に足の疲れを取った方が良いのでは?

実は私もそう思ったことがあって実践してみました。その時の体験をお話ししたいと思います。参考にしてみてください。

私は、サブ3.5を狙っていましたので、実現可能かどうかを見極めるため「つくばマラソン」の1週間前に30kmを実施しました。結果はサブ3.5より少し速いペースで走りきることができました。それどころか走り終わった後の余力の多さに驚きました。

筋肉痛を若干感じる程度で、まだあと10キロぐらいは余裕で走れる感触がありました。ただ、大会を1週間後に控えているために無理はしませんでした。

その時、ひらめきました!

どんな本にも書いていない、「直前の1週間を一切走らない!」を実践し効果を検証しよう。もちろん検証のためにサブ3.5を棒に振るつもりはなく、確信めいたものがありました。

1週間しっかり足を休めれば結果は必ず出る!

そのおかげでスタートを切った後の足取りは今まで感じたことがないぐらい軽いものでした。イーブンペースで行こうと最初からサブ3.5ペースで走ります。25キロ起点を過ぎましたが、全くの疲れ知らず!鼻歌でも歌って走れそうだと思ったことを今でも思い出します。

その時、サブ3.5の達成を確信しました。。。が、やっぱりマラソンは甘くなかったです。急に足が重くなりペースがガクッと落ちます。そのうちに足がつり始めます。

足を引きずりながらなんとかゴール。

タイムは、3時間40分でした。

この時思いました。ランニングトレーナーが誰も言ってないことを素人判断でやってはいけないと・・・特に中高年は若い人とは違いますから直前真野で調整には気を使ってください。基本的には、一日おきに5km程度をゆっくりはしるぐらいで良いでしょう。

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持ち物

泊まり

ゼッケン・チップ 事前に送付されてくるタイプの大会の場合、忘れないようにしましょう。
ランニングシューズ 間違ってもおNEWをいきなり使用しないように。新品のシューズは事前に練習で使用して慣れておきましょう。
ランパン できればランニング専用のものを履きましょう。衣料店で売っているような短パンはマラソン用に作られてはいませんので、汗を含むと太ももに絡みついて股ずれを起こすなどのトラブルが起きやすいです。
ランシャツ マラソンは寒い時期に行われます。しかもスタートは朝。でも、「寒そうだから長袖にしよう」とか「ウインドブレーカーを着て走ろう」とか考える必要はありません。薄着でも走るとすぐに暖かくなります。逆に着込むと熱くなり過ぎます。
タイツ サイズが合わないと走っている最中にずれてきます。必ず練習で履いて確認しておきましょう。
エナジージェル 走る30分前に1個、走っている最中に3個、計4個ほど購入しておけば良いでしょう。
キャップ 約5時間も太陽の下にいるだけで消耗します。キャップをかぶると消耗がかなり軽減されますのでオススメします。
ウエストポーチ スマホやエナジージェル、薬を入れます。
ランニングウォッチ フル充電で臨みましょう。
スマホ充電器 意外に持っていくのを忘れます。
ワセリン 4時間以上走っていると、人によって箇所はまちまちですが衣服が皮膚にスレて痛みが出る場合があります。そんな時はワセリンを塗ると痛みが和らぎます。
着替え 走ったあとは、身体が火照っています。また、スーパー銭湯で汗を流した後も身体が温まっています。そんな時、厚手の服は着たくないですよね。ですから調整できる衣服がオススメです。
着替え入れのビニール 意外に忘れがちです。
パジャマ 日頃着慣れたパジャマを持っていくことをおすすめします。
風邪薬、胃腸薬、つり改善、鎮痛剤など。
カサ 折りたたみ傘があると安心です。
地面の敷物 集合場所が体育館など室内の場合は不要です。
着替え用タオル 男性の場合、更衣室がいっぱいで外で着替える場合があると思いますが、そんな時にホックがついた腰巻バスタオルのようなものがあると便利です。ラップタオルと言います。
カッパ 雨や寒さをしのぐために有った方が良いアイテム。百均のもので十分です。

もしDNS(棄権)したら

事前にゼッケンが送付されてくるタイプの大会の場合に棄権した時は、同封している封筒でランニングチップを返送する必要がありますので忘れないように。大会によっては1万円以上を請求されることがあります。

ホテルのキャンセルも忘れずに。

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当日までの過ごし方

前日

あまり足を使わない

前日はなるべく足を使わないようにしましょう。完走することが目標であれば多少は構わないと思いますが、初フルサブ4を狙っている人は観光などは避けるべきです。

初フルサブ4のチャンスは人生で1回きりなんですから。

就寝

翌日は早起きするからといって、あまり早く寝すぎると夜中の3時ぐらいに目が覚める場合があります。そうなると興奮状態も加わって眠れなくなる場合があります。(私は何度もこんな風になり苦労しました)

もし、こんな風になっても焦ってはいけません。焦ると余計に眠れなくなり疲弊します。こんな時は目をつぶるだけでも大丈夫です。目をつぶっているだけでも休む効果は十分にありますので、焦らず、「明日はどんな風に走ろうかな」なんてシミュレーションしてみるのも良いでしょう。いつの間にか眠っています。とにかく焦らないこと。

当日

起床

余裕を持って早めに起床しましょう。どれぐらい早くおきた方が良いかについて、私の例をご紹介します。(10時スタートの例)

6:00 起床・トイレ・朝シャン
7:00 テレビの天気を見ながら昨晩購入しておいた朝食を食べる
7:30 着替える(ランニングスタイル、ゼッケンもつけておく)
8:00 宿泊先を出る
9:00 会場に到着
着替え・荷物を預ける・トイレを済ます
軽い準備運動をしながらスマホをいじる
水分補給を少しずつ行う。30分前にはエナジージェルを補給
10:00 スタート

ということで、だいたい4時間ぐらい前に起床します。

スタート前

緊張してGPSウォッチの衛星補足を忘れる方がたまにいるようです。もしくは直前に衛星捕捉を試みるなど。捕捉がスタートに間に合わないと焦ってしまいますので、早めに済ませておきましょう。

少しでも前で並んだ方がタイムは有利ですよね。厳格な大きな大会では横入りができないようになっています。なるべく早めにスタート地点に並ぶようにしましょう。

スタート

スタートしたら、あとは走るだけです。ただ、スタート直後はかなり渋滞していて自分のペースで走れません。混んでる中をかいくぐって走るのは足への負担を考えてお勧めしません。それよりも、ウォーミングアップだと思って焦らずに走りましょう。

それからスタート後の「中高年あるある」としてはすぐにトイレに行きたくなることです。「あるある」なのでこういう方は結構います。なので、スタート直後のトイレは混んでいます。我慢できるなら少し先のトイレを使うと比較的空いています。

ゴール

初フルの初ゴールは感動ですよ!

ぜひ味わってくださいね!!

そのあとのビールもね!!!

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

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