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オダギリジョー主演の時効警察はじめましたが始まるよ!キャストは?見どころは?

オダギリジョーさん主演の「時効警察はじめました」が2019年10月から金曜ナイトドラマ枠の夜11時15分からテレビ朝日系で始まります。

オダギリさんは、ドラマの主役ではあまり視聴率が取れないので、今回も危ういのではという話がありますが、実際はどうなんでしょう。

少し前になりますが「重版出来」では、いい味出してましたよね。

とてもかっこいい、頼り甲斐のある上司を演じておられました。

私は漫画を描くことが趣味なので録画して何回も見ましたよ!

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「時効警察はじめました」ってどんな内容?

その前に、時効警察って、これまでに2作品あったのってご存知ですか?

オダギリファンなら誰でもご存知ですよね。

最初が2006年に放送された「時効警察」

その次が2007年に放送された「帰ってきた時効警察」

そして今回の「時効警察はじめました」がシリーズ3作目となります。

なぜ、2007年はウルトラマン風で、2019年は冷やし中華風なんでしょうね。

1作目と2作目は深夜番組枠であるにも関わらず、視聴率10%以上を叩き出しています。1作目ではATP賞テレビグランプリを受賞。

物語は1話完結のパロディー作品で、毎回違う女優さんが登場し、TRICKでおなじみの笑い要素が随所に盛り込まれています。

内容は、オダギリジョーさん扮する「霧山」が興味を持った時効事件の真相を明らかにしていくドラマでした。

本作も、この流れは同じだと思いますが、麻生さんが演じるヒロインの三日月さんが、6年前に結婚していたのですが、性格の不一致で離婚していたと言う新設定が明らかになっています。

一見

この設定いらないんじゃね?

という想像を大きく裏切ってくれること間違いなしですね、きっと。

そして三日月さんはフリーなわけですから、最後はやっぱり霧山刑事と結婚しちゃうんじゃないですかね。

あぁ、それだとありきたりですね。

三日月さんが隠し持ってる婚姻届がどのような役割をはたすのか?!

きっと、意表をついてくると思いますね!!

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キャストは?

霧山 修一朗(きりやま・しゅういちろう)

オダギリ ジョー

12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。そのまま出世街道に乗るかと思いきや、帰国して再び、総武署の“時効管理課”に配属された。時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。“ポツネン”というあだ名があるくらい地味で、署内にいるときは警察官の制服に黒縁の眼鏡。好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

一見、ボーっとしている霧山さんですが、どんな難解なトリックも暴いてしまうんですから、とても優秀です。

なんたって、FBI帰りですから!

三日月 しずか(みかづき・しずか)

麻生 久美子

総武署・交通課課長補佐。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられないまま、霧山は渡米。唯一の幸せな時間だった霧山の時効事件の捜査に付き合わされることもなくなり、寂しい日々を過ごしていた。6年前にややなんとなくで、刑事課の刑事と結婚したものの、性格の不一致でほどなく離婚。子どもはおらず、今はひとり暮らしのちょっと寂しいアラフォー。しかし、霧山から奪った婚姻届は今でも大事に持っており、霧山が帰ってくることで心をザワつかせている。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

12年分の年齢を重ね「三日月しずか」もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが・・・なんておっしゃっていますが、むしろ大人の魅力が楽しみでなりません!

 

それにしても、番組が始まって15分ほどでゲットした婚姻届をまだ持っているとは、本当に霧山さんのことが好きなんですね。

 

オダジョーさんと麻生さんです。

麻生さん、12年たってもお美しい!

彩雲 真空(あやくも・まそら)

吉岡 里帆

総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。十文字に日々課せられる“張り込みの練習”や意味不明な指示も、とりあえず全力でこなしている。十文字には「話がつまらない」と言われるが、意外と守備範囲が広く、小説からプロレスまで…興味の対象も無秩序に膨大。とりわけ、霧山が三日月と共に再開する時効事件の捜査には興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

今回から登場することになった吉岡さん。三日月さんにプロレス技をかけるシーンは楽しみですね。それから、ガンバリマスのポーズは自身が考案したものが採用されました。本人も嬉しかったでしょうね。

十文字 疾風(じゅうもんじ・はやて)

豊原 功補

総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。無邪気に手柄を自慢したり、ギャグのセンスや言動のピントがずれていたり…と、お茶目で憎めないキャラ。最近はもっぱら、新人刑事・彩雲の指導に使命感を見出している。ナルシストな彼の唯一のコンプレックスは「三浪の過去」。同期の霧山を勝手にライバル視している。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

トレンチコート似合ってますよ!

スマホの着信音は西部警察です。刑事の着信音はだいたい西部警察か太陽にほえろですよね。

今も相変わらず西部警察なんでしょうかね。

又来(またらい)

ふせ えり

総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。担当している資料管理の仕事に関しては完璧だが、それ以外はすこぶるいい加減。勤務中のほとんどは、誰かにツッコんでいるか、童心にあふれすぎたイタズラを仕掛けている。本気で仕事をしているときは、バンダナを巻く。妙なところで強気な性格。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

 

無趣味の男はケツの穴が小さいという名言を残しましたよね。

サネイエ

江口 のりこ

総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。手先・舌先が器用らしく、UFOキャッチャーがやたらと得意で、舌だけでガムを正月飾りのように結ぶこともできる。また、意外と観光スポット好きでもある。総武市のビバリーヒルズ・甲府町の出身。結婚した相手の名字がサネヨシで本名はサネヨシに変わっている。現在は妊娠中のため、何事にも驚かないように意識して生活している。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

校閲ガールでもはまり役でしたね。

大好きな女優さんです!

蜂須賀(はちすか)

緋田 康人

総武署・刑事課に所属。常に十文字とペアを組んでいるベテラン刑事。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!? 実は大事件を解決した過去を持つが、それで刑事として一生分の仕事をしたと、勝手に思い込んでいる。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

えっ!?

そうだったんですね! あの小木曽だったのかー

本当に、同一人物と思えません。

キャラ作りが上手なんですね。

諸沢(もろさわ)

光石 研

総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。鑑定料も内容に応じて段階的に設定するなど、しっかり・ちゃっかりしている。街で見かけたミョーなものを写真撮影することが趣味。霧山にその写真コレクションを小出しに見せては、自己満足に浸っている。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

 

熊本(くまもと)

岩松 了

総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。妻と子ども2人がいる家長でもあり、公私共に責任ある立場。…であるはずなのに、無責任で無秩序な性格。思いつきによる行動や意味不明な発言が目立つが、いたって温和な人。流行に影響されやすく、さまざまなものをコレクションするマニア体質が、霧山の捜査に貢献することもしばしば。

出典:テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

岩松さん、警察官の制服似合いますねー!

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見どころは?

サブタイトルがやたら長い、このドラマはフィクションでありというテロップに毎回ダジャレが入る、などあらゆる場面に小ネタが仕込まれていたのがこれまでの作品。

今回はどんな小ネタが仕込まれてくるのか!

あとは、高齢化したキャストが、さらに良い味をかもし出してくれることでしょう。

今回も意表をつくトリックが見られることでしょう。

ということ意外にも予想できない展開になるのは必至!

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世間の反応

 

https://twitter.com/love01863489/status/1160343946326728704?s=20

 

 

 

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まとめ

深夜枠だからこそできる、脱力系の笑いがサブカルたちの心をつかむことでしょう!

そもそも、このドラマの主演はオダギリジョーさんしかありえませんので、視聴率など気にする必要はありませんね。

何より、真相解明はあくまでも趣味。趣味だから、誰にも言わない。

このドラマの人気の要因の一つは、誰も傷つけず、不幸にならないことの「ほっこり感」かもしれません。

何より、チーム感の良さが半端ないので、キャスト自身が楽しんでいるドラマは見ている方が楽しくないわけがありませんよね。

10月の放映が待ち遠しいですね!

最後まで読んでいただき有難うございました。

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