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猿(マントヒヒ?)の名前は?声優は?神聖な儀式で使った謎の赤っぽいものはなに?【ライオンキング・ラフィキ】

ライオンキング超実写版が話題ですね。

 

その中の不思議なキャラクターに迫ってみたいと思います。

 

今回は猿のような「ラフィキ(RAFIKI)」を紹介したいと思います。

 

映画が始まるとすぐに猿のような動物が、子供のライオンに対して儀式めいたことをするシーンがあります。

 

これは何の儀式なの?

 

あのちぎった赤いものはなに?

 

すごく不思議だったので調べてみました。

 

ついでに、ラフィキのことを深掘りして調べてみましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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ラフィキはどんなキャラクター?

https://twitter.com/disneystudiojp/status/1165458778642247681?s=20

ラフィキの製作に関して、ライオンキングに登場するキャラクターの中で最も研究に時間を使ったようです。

 

それだけ重要な役柄だったわけですね。

 

ラフィキの重要な動きに関しては、ジョンファヴロー監督や、モーションキャプチャー俳優として有名なテリー・ノタリーにラフィキを演じてもらったそうです。

 

CG化スタッフはそれを参考にして動きを作ったそうですよ。

 

フルCGだからと言って、全てをコンピュータの中だけで作っていては、今回のような素晴らしい作品は完成しなかったのかもしれませんね。

 

一番印象に残るシーンは、プライドランドの王「ムファサ」と王妃「サラビ」の信頼する友人のラフィキの導きによる神聖な儀式で、シンバを空高く掲げて誕生を祝福するシーンですよね。

 

とにかく、威厳があり、プライドランドの家老のような存在だったのかもしれません。

 

そんなラフィキにはモデルがいるの?

 

やはり、映画のラフィキと同じように威厳を持った厳格で硬派な動物なんでしょうね。

 

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ラフィキにモデルはいるの?【ライオンキング】

 

モデルはいました!

 

マンドリルという動物みたいですね。

 

本当にラフィキにそっくりです。

 

でも、動画を見る限りラフィキのような威厳や硬派な感じは受けませんね。

 

どんな暮らしをしているのでしょう。

 

マンドリルは夜間は樹上で眠るそうで、さすがにバオバブの木の中をリフォームして住んでいるわけではないのですね。

 

ちなみに、マンドリル1頭のオスは20頭程度のメスを従えたハーレムを形成するらしい・・・

 

硬派の「こ」の字もありませんね。

 

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ラフィキが儀式で使った謎の赤っぽいものはなに?【ライオンキング】

 

ラフィキはバオバブの木に住んでいます。

 

と言っても、木の上だったり、幹の影でひっそり暮らしているという訳ではありません。

 

大きなバオバブの木の中は空洞になっていますので、その中で暮らすことは十分可能なんですね。

 

 

アニメでは、なにやら「実」らしきものを割って、その中にある「ねっとりとした赤い液体」のようなものをシンバの額に塗りつけました。

 

実写版では、赤い根っこのようなものをちぎっています。

 

バオバブの実の中に、それと似た根っこ状のものがあるではありませんか!!

 

儀式で使った謎の赤いものはバオバブの実の中にある根っこのようなものがモデルではないでしょうか。

 

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ラフィキの声優は?

 

オリジナル声優キャスト:ジョン・カニ

 

日本語吹き替え声優:駒谷昌男さん

 

簡単に駒谷昌男さんをご紹介します。

 

駒谷 昌男さん(こまや まさお、1967年1月23日)は、日本の男性声優、舞台俳優。

 

東京都出身でオフィスPAC所属。

 

身長はちょっと低めの168cm。

 

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猿(マントヒヒ?)の名前は?神聖な儀式で使った謎の赤っぽいものはなに? まとめ

 

神聖な儀式で、シンバを空高く掲げて誕生を祝福した猿のような動物は、「ラフィキ」と言い、マンドリルというモデルがいました。

 

ラフィキは厳格で硬派な感じなので、プライドランドの王「ムファサ」と王妃「サラビ」の信頼を受けていました。

 

でも、モデルとなったマンドリルは、20匹ほどのメスを従えてハーレムを作っていたようです。

 

ラフィキはバオバブの木の中で暮らしています。

 

神聖な儀式で使った謎の赤っぽいものは、バオバブの実の中にある根っこのようなものを束ねたものと思われます。

 

この件に関しては、確実な情報がありません。

 

もしかしたら、モデルがなく、空想の植物なのかもしれません。

 

声は、駒谷昌男さんが担当しています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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