知らなくていいコト

【知らなくていいコト】1話ネタバレ解説!笑子が言った『騙されない』の真意が切ない

毎週水曜日 22時00分から日本テレビ系で放送している「知らなくていいコト」が話題ですね。

 

第1話だけあっててんこ盛りの内容でした。

 

その中で詐欺グループに騙されている老女の話がとても切なかったですね。

 

詐欺師だとわかっていながら笑子はなぜ大金を振り込んだのか?

 

証拠まであって、あきらかに騙されているのに「騙されない」といいはる笑子。

 

意味不明ですよね。

 

そこで今回は「【知らなくていいコト】1話ネタバレ解説!笑子が言った『騙されない』の真意が切ない」と題して記事を書いてみました。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

ケイトの母が大きな謎を残して死亡

 

大手出版社でスクープ雑誌「イースト」の編集者としてバリバリ働いているケイト。

 

ケイトの母親は有名映画評論家でありながら字幕の翻訳家でもある杏南だg、生番組中に蜘蛛膜下出血で倒れてしまう。

 

救急搬送されるも、そのまま静かに息をひきとった。

 

このときにケイトの父親はキアヌリーブスと言い残してしまったために、ケイトは翻弄されてしまう。

 

キアヌリーブスといえば

1964年9月2日うまれの55歳

日本大好き

日本のゲームが大好き

千葉真一さんをリスペクト

バイク大好き

ラーメン大好き

 

ラーメン店にはちょくちょく一人で食べにきている姿が目撃されています。

 

以前は東京ゲームショーでも目撃されてましたね。

 

なによりボッチ好きなんですね!

 

とにかく日本好きなので、「あぁ、昔日本女性をお付き合いしていたから日本が好きになったのかな」と一瞬現実とドラマが混ざってしまいました・・・

 

でも、以外に日本女性とお付き合いしていたことがあったりして・・・

 

さて、ケイトは愛する母親が亡くなってもすぐに元気を取り戻し仕事をバリバリこなしていきます。

 

悲しい感情を表面に出さない芯の強い女性であることがわかります。

 

スポンサーリンク

老人を狙った詐欺はスマホに移行

 

 

母親が詐欺グループから2500万円をだましとられているが、完全に信じ切っていて自分の言うことを聞かないとして週間イースト編集部に息子が相談にきていた。

 

詐欺グループは「シリアの難民キャンプで医師をしているアメリカ人のチャールズ」と名乗っているとのこと。

 

そしてそのネタはケイトが担当している。

 

ケイトは情報を得るために茶道教室に入門して、いろいろと聞き出そうとするがうまくいかない。

 

頻繁にチャールズとメッセージ交換をしていて、笑子はとても幸せそうなんですよ。

 

孤独はつらいですから誰かと繋がっているというのはとても人の心を幸せにしてくれるんですよね。

 

あるとき、笑子のもとにチャールズからメッセージが届く。

 

そこには「助けてほしい100万円が必要」の内容が・・・!

 

ネットバンキングで送金しようとしたところパソコンがフリーズし、笑子がケイトに相談したことから詐欺の詳細が明らかになった。

 

ケイトは笑子に「騙されてる」「この人はチャールズではない」と警告します。

 

しかし笑子は激怒してケイトに対して破門を言い渡します。

 

この時、笑子は「騙されない」と叫びました。

 

えっ、騙されてるじゃん・・・

 

と思った方は多いと思います。

 

実は笑子の言ったとおり騙されていなかったんですよね。

 

本当に切ない話です。

 

私もドラマを見ていて、一瞬「すでに騙されているのでは?」と思いましたが、すぐにあることを思い出しました。

 

それは、20年以上前のこと・・・

 

出会い系チャットが流行っていたときのことです。

 

当時私は某出会い系チャットサービスを運営している会社の社内システム開発を請け負っていたフリーのプログラマでした。

 

風営法を遵守するために相手の女性は100%桜という会社です。

 

桜ルームなるものがあり常に300人程度のバイトがつめていました。

 

男女比率でいうと7:3で男性スタッフが多かったですね。

 

あるとき、お客さんからの要望メールを見せてもらったことがあります。

 

そこには・・・

 

「桜でもいいので相手はせめて女性にしてください」

 

と書かれていました。

 

そうなんです、相手が桜、しかも男性であるかもしれないことを受け入れてポイントを買い足しながら会話を楽しんでいたのです。

 

笑子もきっと同じ気持ちだったんだと思います。

 

すべてに気付いてお金を払っていたわけですから騙されていないわけですね。

 

笑子は茶道教室を営んでいるぐらいですから、生徒さんとの交流があり、それほど孤独な老人とも思えませんが、バーチャルでもいいので潤いが欲しかったのかもしれませんね。

 

その後、愛する人がそばにいる幸せの大切さを再認識したケイトは、その思いを伝え笑子から記事掲載の承諾を得ます。

 

このシーンにはちょっと違和感を覚えましたね。

 

愛する人がいる女性と、詐欺を受け入れ潤いを得ようとした女性とが共感することなどない気がするんですよ。

 

そして週間イースト発売日。

 

電車内の週間イーストの中吊りを多くの乗客が眺めています。

 

「2600万円で愛の言葉を買った老女の本音」

「国境なき恋愛詐欺」

 

「なになに?詐欺ってわかってて送金したってこと?」

 

読んでみたくなりますよね。

 

今回の話は綺麗にまとまっていますが、詐欺は詐欺です。

今後固定電話をもたない老人が増えてきます。

今回のドラマのように固定電話からスマホをつかった詐欺に手法が移行しているようですね。

これまでは「息子のふり」でしたが、今後は「すてきな出会いを装う」詐欺がはやりそうです。

孤独な老人が多いですから寂しい気持ちに漬け込んできそうです。

こういったことは肉親にも言わず秘密にしていそうなので、発見が難しそうです。

やはり、普段からの会話が大事なんでしょうね。

 

 

スポンサーリンク

父親はキヤヌリーブスではなかった

 

 

母親の遺品整理をしていると、指輪を見つけます。

 

T to A 1985 と文字が刻まれています。

 

Aはたぶん母親のこと、Tはいったい誰なんだろう?

 

ジュエリーショップに問い合わせ、乃十阿徹という人物であることがわかる。

 

ショップのおじさんが購入者をケイトに教えちゃうんですが、昭和じゃあるまいしこんなに簡単に個人情報を教えるわけないと思いますけどね。

 

ところで、ケイトは母親が「あなたの父親はキアヌリーブスよ」と言っても信じなかったのに、確たる証拠もないのに殺人犯の子供だと思い込んでしまうのも変ですよね。

 

私は違和感を覚えました。

 

普通は「そんなはずはない、なにかの間違いだ」と思うのではないでしょうか?

 

母親の杏南は実際に乃十阿からの指輪をうけとり捨てずに保管していたわけですから、まったく無関係とも思えませんよね。

 

スポンサーリンク

野中がくそすぎる

 

父親が殺人犯だとすっかり思い込んでいるケイトは恋人の野中に乃十阿のことを打ち明けます。

 

一度は結婚しようとかいいながら、子供に殺人犯の血が混じるのがいやだとか言い出しケイトに結婚の話はなかったことにしようと言います。

 

目の前の恋人を大切に思ってるように見せかけていましたが、実はなんとも思っていなかったクソ男だということが判明しました。

 

第1話でこのクソっぷりですから・・・この先の展開が楽しみですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回は「【知らなくていいコト】1話ネタバレ解説!笑子が言った『騙されない』の真意が切ない」というタイトルでお届けしました。

 

  • ケイトの母親が大きな謎をのこして死亡
  • 父親はキアヌリーブスそれとも殺人犯、それとも・・・
  • 笑子は詐欺だとわかって幸せをお金で買っていた
  • 老人詐欺が固定電話からスマホに移行
  • 殺人犯が父親だと思い込んでしまったケイトに違和感
  • 野中がクソ男すぎる

 

それでは、最後まで読んでいただき有難うございます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
error: Content is protected !!