映画・ドラマ

大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルの意味は『カリスマ』でそれは誰?

2020年の大河ドラマが発表されましたね!

 

タイトルは『麒麟がくる』!

 

かっこいいじゃないですか!でも、意味が気になりますよね。

 

そして麒麟とは誰のことなのでしょうか?

 

そこで今回は「大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルの意味は『カリスマ』でそれは誰?」と題して記事を書いてみました。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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2020年の大河ドラマは『麒麟がくる』に決定!

 

【放送予定】2020年1月~

【物語】応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。

1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。

名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。

当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。

周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢ばってきされていく。

その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

 

今回の大河ドラマは4Kでの撮影ですので、役者さんが着ている衣装の素材感などもはっきりわかり、そういった点も楽しめそうです。

 

そして、好みは分かれるでしょうが、私は大河といえば「戦国時代」なんですよね。

 

なのでとても楽しみです。

 

あとは、納税していない人が紛れ込んでいないかだけが心配です。

 

素敵な作品を台無しにしないでほしいと思います。

 

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2020年大河ドラマのタイトルになっている『麒麟』とは?

 

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟きりん。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか…
そして、麒麟はいつ、来るのか?

引用:NHK

 

引用:信長を殺した男

 

ネットでは「麒麟」は何者なのか?と言うことについて様々な予想が飛び交っています。

 

こういった予想合戦も楽しいですよね。

 

私は戦国時代ものは大好きですが、知識がある方ではありませんので、だいぶ前に読んだ漫画から引用させていただきたいと思います。

 

この漫画は完全オリジナルではなく、明智光秀の子孫の方が書かれた書物が原作となっています。

 

これまでの輝かしい功績にも関わらず織田信長の度重なるいじめにより謀反を起こしてしまったと言うのが、これまでの明智光秀のイメージ。

 

エグスプロージョンの踊る授業シリーズ「本能寺の変」でも明智光秀は「ハゲ」と言われています。

 

かわいそうですね・・・

 

しかし、数年前より新しい説が出てきました。

 

それは徳川家康が黒幕だったのではないかと言う説です。そして、恨みなどと言うちっぽけな動機で信長を討った訳ではないと言うものです。

 

今回の大河ドラマは明智光秀が主人公ですので、後者のシナリオがベースではないかと思っています。

 

織田信長や徳川家康のキャストが決まっていないことなどから、信長に出会うのはかなり後半になってからだと推測されます。

 

そして、このドラマにおいても麒麟は「織田信長」ではないかと個人的には考えます。

 

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キャストのちょこっと紹介

 

明智光秀役の長谷川博巳さんと斎藤道三役の本木雅弘さん。

 

本木さんは黒田官兵衛役をした岡田准一さん並みの渋さがありますね。

 

本木さんの方が先輩ですが、私が岡田准一ファンなのですみません・・・

 

 

シャーロックで大活躍中の佐々木蔵之介さんも出演します!

 

佐々木蔵之介

藤吉郎(とうきちろう)

のちの秀吉。最下層の農民であったが、持ち前の人懐っこさと庶民ならではの自由さを武器に、信長の家臣として頭角を現していく。

光秀生涯のライバル。

 

このドラマでもいい味出してくれるのでしょうね。

 

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まとめ【大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルの意味は『カリスマ』でそれは誰?】

 

今回は「大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルの意味は『カリスマ』でそれは誰?」というタイトルでお届けしました。

 

  • 2020年大河ドラマは「麒麟がくる」です!やったー!戦国もの。
  • 麒麟は誰かを予想しました!ズバリ「織田信長」です
  • 光秀の幼少から織田信長に出会うまでの物語だと想像しました

 

とにかく来年の1月が楽しみですね!

 

最後まで読んでいただき、有難うございました!

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